
渡来系が多くなる弥生時代以降の勾玉は形状も単純化して魔除けとしての役割でしか無いですが、
縄文時代の源日本人体系の文化の中では様々なタイプの垂れ飾りとして存在しています。
自然の恩恵を大きく受ける生活様式の中で、より豊かに生活していくため
自然界のエネルギーを取り込むためのツールとして勾玉などの垂れ飾りはあったようです。
一言で言い表すとするならば、繁栄を意味するためにあるのが子持ち勾玉だと言えます。
ミラーズとレインボータイプです。
裏みずがき産のクリアスモーキー水晶コアから削りだして制作しました。
コアを勾玉加工すると、水晶自体が生き生きとし始めます。
サイズ約33mm
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